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理学療法科

 

理学療法科(リハビリテーション)

理学療法科について

 

  当科では、様々な疾患・外傷に対し7名(理学療法士5名・理学療法助手2名)のスタッフが患者さまの体力・状態に応じたリハビリを行っています。

 リハビリテーションという言葉は、本来「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味をもちます。私たちは、障がいのある人や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全にいきいきとした生活が送れるよう努めています。そのために、患者さま・ご家族さまと情報を共有し、医師をはじめ多職種間で連携・協力を図りながら、ひとりひとりの生活に適したリハビリを提供しています。

 また、当院では入院リハビリだけでなく、外来でのリハビリも行っていますので、退院後もリハビリを希望・必要とされる方もスムーズに継続することができます。

 

 

特色

 

患者さまに適した運動・治療を担当制(マンツーマン)で実施

 

・退院後の安心した生活のための家屋・環境調査や指導(退院前訪問指導)

 

・「地域連携パス(脳卒中・大腿骨骨折)」による安来市内の病院との連携

 

・理学療法士養成校の臨床実習の受け入れ

 

 

住宅改修の例1
 
 
住宅改修の例2
 

 

 

理学療法とは

 理学療法(Physical Therapy)とは身体に障がいのある人を対象に、生活に必要な基本動作(寝返り起き上がり座る立つ歩くなど)の獲得や身体機能(筋力体力など)の回復を図ることに重点をおき、治療体操やその他の運動、徒手療法、また、電気や温熱などの物理手段を用いてもアプローチしていきます。

 

    歩行器のイラスト    理学療法士のイラスト

 

施設基準

 脳血管疾患リハビリテーションⅢ

 運動器リハビリテーションⅡ

 呼吸器リハビリテーションⅡ

 

 おしらせ

 担当理学療法士が退院前訪問指導・会議出席などのため、不在になることがあります。また、外来リハビリは予約制となっておりますので、日時の変更・お休み等あれば電話連絡0854-22-2180(代)をお願いします。

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

リハ室日誌

  「令和」となり初めての更新です(^ ^)

新しい時代の幕開けは10連休ともにスタートしましたね。みなさんしっかり楽しまれたでしょうか?

連休とはいえ、お仕事の方も多かったことと思います。お疲れ様でした。

 

いろいろな書類にまだ「平成」の文字も多く、「令和」と書き馴れず戸惑っていますが(T T)とうとう平成も終わってしまったんだなあ

と感慨深くもあります。

それにしても「令和」という元号、素敵な響きですね。個人的にとても気に入っています!

 

テレビなどのニュースで「令和」の時代は災害等なく、みんなが幸せに過ごすことができたらと多くの方が願っておられました。

 

みんなが幸せな気持ちで過ごすことができる。すごくすばらしいことです!!!

まずは手始めに当たり前のことではありますが、「挨拶をきちんとする」 「ありがとうを声に出して伝える」 これをきちんと実践していきたいと思います。

連休中に山に登りましたが、すれ違う方とあいさつを交わすことでさらに楽しく上ることができました。

小さなことですが、たくさんの方が実践すれば皆さん気持ち良いことを感じてもらえるのではないでしょうか。

 

そんなことを考えつつ、次なる山へのチャレンジに向け体力つくりに励みます!!!

 

 

 

 

 

2019/5/10  更新