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理学療法科

 

理学療法科(リハビリテーション)

理学療法科について

 

  当科では、様々な疾患・外傷に対し6名(理学療法士4名・理学療法助手2名)のスタッフが患者さまの体力・状態に応じたリハビリを行っています。

 リハビリテーションという言葉は、本来「再び適した状態になること」「本来あるべき状態への回復」などの意味をもちます。私たちは、障がいのある人や高齢者およびその家族が住み慣れたところで、そこに住む人々とともに、一生安全にいきいきとした生活が送れるよう努めています。そのために、患者さま・ご家族さまと情報を共有し、医師をはじめ多職種間で連携・協力を図りながら、ひとりひとりの生活に適したリハビリを提供しています。

 また、当院では入院リハビリだけでなく、外来でのリハビリも行っていますので、退院後もリハビリを希望・必要とされる方もスムーズに継続することができます。

 

 

特色

 

患者さまに適した運動・治療を担当制(マンツーマン)で実施

 

・退院後の安心した生活のための家屋・環境調査や指導(退院前訪問指導)

 

・「地域連携パス(脳卒中・大腿骨骨折)」による安来市内の病院との連携

 

・理学療法士養成校の臨床実習の受け入れ

 

 

住宅改修の例1
 
 
住宅改修の例2
 

 

 

理学療法とは

 理学療法(Physical Therapy)とは身体に障がいのある人を対象に、生活に必要な基本動作(寝返り起き上がり座る立つ歩くなど)の獲得や身体機能(筋力体力など)の回復を図ることに重点をおき、治療体操やその他の運動、徒手療法、また、電気や温熱などの物理手段を用いてもアプローチしていきます。

  以下のURLから、日本理学療法士協会が公開する「Next step for you~笑顔をあきらめない~」を視聴できます。理学療法士と、理学療法を受ける患者さんや利用者さんのインタビュー、理学療法士協会会長メッセージにより構成されています。

 URL:http://goo.gl/ecROkQ

 

施設基準

 脳血管疾患リハビリテーションⅢ

 運動器リハビリテーションⅡ

 呼吸器リハビリテーションⅡ

 

 おしらせ

 担当理学療法士が退院前訪問指導・会議出席などのため、不在になることがあります。担当の患者さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

 

H27.3.19更新