>
居宅介護支援室

 

居宅介護支援室

 

   

 

 

 

介護保険で認定された要介護者や要支援者の「居宅介護サービス計画」作成を始め、介護サービスを利用される際の全般的なお手伝いや、介護認定の申請代行など、介護や支援が必要な方の生活をサポートいたします。本人及びご家族の方のご依頼により、介護保険に関わる以下の業務を適切かつ迅速な対応をさせて 頂きます。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 ご利用できる方は

 65歳以上の寝たきり、認知症などで入浴・排泄・食事などの 日常の生活に介護や支援が必要な方

40歳~64歳の特定疾病が原因で介護が必要となった方

 

 

 

 

 

        利用料金

    自己負担はありません

介護サービスを利用するためには申請をして介護認定を受けなければなりません。当支援室では介護保険の申請代行を行います。

また、ケアプランセンターでは認定後の要介護度に応じた居宅サービス計画(ケアプラン)を作成いたします。
(作成にかかる料金負担はありません)

                                                        

 

                                                

 

 

(お問い合わせ)

電話(0854)22-5005  

 

営業時間

 月曜日~金曜日AM8:35~PM17:30

 

お休み

(土曜・日曜・祝日・年末年始12/30~1/3)

           
 

 

 

支援サービスの内容

1、介護に関わる相談、要介護認定申請代行手続き

2、ケアプラン(居宅サービス計画)の作成

3、介護サービスを提供する居宅サービス事業所及び、介護福祉施設との連絡調整

4、市町村、保険福祉サービス機関との連絡調整

5、居宅サービス利用時の苦情や疑問の受け付対応

 

居宅介護支援事業所とは

居宅介護支援事業所は居宅において利用できるサービス(介護保険サービスだけでなく、介護保険対象外サービスも含む)などの紹介やサービスの調整、居宅支援サービス費にかかる費用の計算や請求などを要介護者の代わりに行う事業所です。

指定居宅介護支援事業者には法人格が必要で、申請により都道府県が指定することになります。居宅介護支援事業所には介護支援専門員(ケアマネージャー)が常勤でいることが義務づけられ(他の業務との兼任可)、要介護者の依頼を受けて、心身の状況、環境、要介護者や家族の希望等を考慮して介護支援計画(ケアプラン)を作成したり、その他の介護に関する専門的な相談に応じることとなっています。

介護保険制度は高齢者ができるだけ在宅で自立して暮らせるようにサポートするための制度です。ケアネージャーは常にご利用者の視点に立って居宅介護の支援を行っていきます。

 

ケアマネジャー(介護支援専門員)とは

 ケアマネジャー(介護支援専門員)は介護保険制度において、居宅介護支援事業者(ケアプラン作成機関)、および介護保険施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設、介護療養型医療施設)において、介護サービス計画(ケアプラン)を作成する専門職です。

ケアマネジャー(介護支援専門員)は、介護支援サービスの全過程において、要介護者を養護し、要介護者自らの意思に基づき、自立した質の高い生活を送ることができるように支援する立場にあります。ケアマネージャーは要介護者が最も効果的に保健・医療・福祉等のサービスを利用できるように、保健・医療・福祉の各種専門職及び実務経験等の要件を満たしたものが合格する試験に合格した有資格者です

 

※特定疾病とは

 初老期における痴呆・脳血管疾患・筋萎縮性側索硬化症
・後縦靱帯骨化症・骨折を伴う骨粗鬆症・シャイ・ドレーガー症候群
・脊髄小脳変性症・脊柱管狭窄症・早老症・パーキンソン病
・糖尿病性神経障害・糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
・閉塞性動脈硬化症・慢性関節リウマチ・慢性閉塞性肺疾患
・両側の膝関節又は股関節に著しい変形性関節症