平成29年度 日立記念病院方針

【 全員が主役・強い日立記念病院を実現しよう! 】 

 

 1.安心安全な医療の提供

   大きな変化に柔軟に対応し、病院の基本である安心安全な医療を提供します。
   

 2.地域医療への貢献

   安来市北部の地域包括ケアの中心となるべく、近隣の医療機関との連携より積極的に踏み出します。

 

 3.経営体質の強化

   ベッド過剰という厳しい環境の中で医療収入の確保と固定費削減を徹底します。

 

 当院は70年間、この地域において独自の経営で医療を展開してきました。
 「向上心・信頼」を理念に置き、たゆまぬ「誠実な医療」への努力をしてきたことに自信と誇りを持って、これからの新しい時代に立ち向かいます。

 

        

当院の役割・特徴

 

(1) 旧安来市内において、専門性をもち急性期医療に対応できる病院としての役割を果たす。
  内科では、一般内科の他、消化器、肝臓病、糖尿病、呼吸器、循環器の各専門外来を持つ。
  一般外科、血管外科、小児外科、整形外科、皮膚科、美容皮膚科、歯科口腔外科など外科系治療を提供する。
(2) 行政的に強化される健診、生活習慣病予防等の課題に対し、積極的な役割を果たす。
  健診センターは、機動性をもった健診バスを有し、一般健診、人間ドック、特殊健診、アスベスト健診などを行う。
  保健衛生行政に積極的な協力、貢献をする。
(3) 訪問看護ステーション社日ケアセンターを併設し、在宅医療を支援する。