平成26年度 日立記念病院方針

【 新しい時代に自信と誇りを持って立ち向かおう! 】 

 

 1.地域連帯型医療への対応

   医療行政は地域連携型医療に向かっています。
   当院としても限られた医療資源を活用する観点から、他の医療機関等との連携、
   提携を進めていきます。

 2.スムーズな医療の提供

   常勤医師の異動、減員、非常勤医師も含めた体制が変わりますが、80列CTが導入
   され新たに放射線科医師が常勤となります。
   スムーズな医療が提供できるよう関係部門の連携、協力を図ります。

 3.事業基盤の安定 

   永続的に病院経営を行うためには事業基盤の安定が必要です。
   診療報酬改定への対応、費用削減、効率向上に取り組みます。

 

 当院は70年間、この地域において独自の経営で医療を展開してきました。
 「向上心・信頼」を理念に置き、たゆまぬ「誠実な医療」への努力をしてきたことに自信と誇りを持って、これからの新しい時代に立ち向かいます。

 

        

当院の役割・特徴

 

(1) 旧安来市内において、専門性をもち急性期医療に対応できる病院としての役割を果たす。
  内科では、一般内科の他、消化器、肝臓病、糖尿病、呼吸器、循環器の各専門外来を持つ。
  一般外科、血管外科、小児外科、整形外科、皮膚科、美容皮膚科、歯科口腔外科など外科系治療を提供する。
(2) 行政的に強化される健診、生活習慣病予防等の課題に対し、積極的な役割を果たす。
  健診センターは、機動性をもった健診バスを有し、一般健診、人間ドック、特殊健診、アスベスト健診などを行う。
  保健衛生行政に積極的な協力、貢献をする。
(3) 訪問看護ステーション社日ケアセンターを併設し、在宅医療を支援する。